講師としての起業モデル
療術家・治療家の果たす役割で、万人に 『 機能回復や健康維持 』 を提供することは理想ですが、
ターゲットを絞った専門性の職種というのも結構あります。代表的なのがアスレチックトレーナーや
スポーツトレーナーでしょうか。心的要因を対象にした起業カウンセラーやコンサルタントなども
そうかもしれません。
そういったある専門性をもって、そのスポーツや人生観に必要な知識と経験を提供するのがトレーナー
とも解釈できます。それを個人に特化したサービスをどうやらパーソナルトレーナーと呼ぶらしいです。
これはフリーランスで活動している人間には当たり前の概念かもしれませんが、自活するために
どのような仕掛けや展開を自分の頭に描き、実行できるかが重要で、かつその部分で二の足を踏んで
しまう所もあるかとも思います。
大きなプロジェクトともなれば信用問題や金額に、精神的・体力面で消費することもあるかと思います。
その壁を打破するのは 『 自分が楽しいと思える 』 事なのでしょう。

おいらの知り合いでドッグスタイリストという分野で活躍の場を広げている
女性がおります。 自分の飼っているワンコとヨガをやったり、cafeに
行って楽しんだりと、ワンコといるお洒落なスタイル生活みたいなことで
雑誌なんかにも良くでてます。
今では本を出版したりセミナー開いたりと頑張っているようです・・・
( うー。この犬になりたいワン! )
学生時代のよしみで紹介 『 ドッグスタイリストERI 』
よかったら覗いてみて下さい。
『 身につけた知識や技能を活かす場を作るのは自分 』
あらためてそう思ったのでした。
古式整体にもインストラクター制度というのを取り入れています。
身につけたスキルを活かして貰えればと。
インストラクターとして自分の収益が増えることは良い事です。
すでに十数名おしえているインストラクターさんもいらっしゃいます。
協会としても、組織でありながらも皆個人事業主的な発想と行動力が、きっとこの業界を良くしていく礎に
なっていくのではないかと思って活動をしています。
最後は、何故かアントニオ猪木の言葉でパーソナルトレーナーの記事を締たいと思う。
人は歩みを止めた時に、そして、挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。
この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。
迷わずゆけよ行けばわかるさ。 1・2・3 ダッー





