何度でも使える手作りホットパック
冷えた体を温めて、血流を改善させる目的に温熱療法というのがあります。
整形外科でも良く使う湿性ホットパック。 大きな機械でお湯を温めてその中で袋を温めてと・・・
なにかと便利ですが、医療用器具だから買えばやたら高額なのがネック。

ちょっと温めたいなと思う時って施術中にけっこうあるんです。しかしこんな機械は買えません。
探したら紙おむつで手作りホットパックを作る方法を見つけました。
情報本はこちら → 手作りホットパック
高分子吸収体おむつとジップロックのようなチャックの付いたビニールで作成だそうです。

■ 作成方法
① 紙おむつを切ってばらし、高分子吸収体を含んだ綿をほぐしながらビニールに入れる。
② 綿の入ったビニール内に水をそそぐ。
③ ゼリー状になるまで良くかき混ぜる。
④ 空気を抜きながらチャックを閉めて完成!
■ 使い方
電子レンジで2~3分加熱。
あとはタオルで撒いて温めたい部分に使うだけ!
なんと!これで温熱効果が40~50分位持続して何度でも使用可能だそうです。
電子レンジはどこの家庭にもおいてあるので、出張治療にも便利かも!
肩甲間部やお腹を温めるのに丁度よさそう。
さっそく作ってみたいと思う。
水を入れるのがめんどくさい人は一度オムツを装着して用をたしてからビニールに詰めても
良いはずはありません!
寒い季節、手作りホットパックを使う事が多いかもしれませんね。

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