とっても簡単な自律神経調整法

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交感神経や副交感神経として知られる 「 自律神経系
簡単に言ってみれば、興奮とリラックスを支配し、体内では生きている上で欠かせない消化吸収や呼吸発汗、各種代謝機能に関わり、
シーソーのようなバランスとして体内の調整を不随意にコントロールしている神経経の総称の事です。

緊張や活動的に動いている時は交感神経によるもので、リラックスや
休眠的イメージは副交感神経が優位になっている。

ちょうど車のアクセルとブレーキの関係に例えるとわかりやすいです。
走っている時は心臓を早く鼓動させる必要があるので交感神経優位。
食事や休眠の時はゆっくりと胃や腸を働かせる為に副交感神経優位。
そうやって無意識ながらも両者は絶妙な拮抗的コントロールで
私たちの活動を支配しています。

さしずめストレスの多い現代人は交感神経が優位になっている環境とでも言いましょうか・・・

昔から、この自律神経の働きを意図的にコントロールする為に
養生というか、ヨガや吐納導引といった呼吸法が沢山 編み出されて
きました。

中国やインド・日本はたまた世界中に伝わる健康法というのも極論は
自律神経系のコントロールかもしれません。

昔の人は直感的・経験的にこのことを知っていたのかもしれませんね。

最近では、その自律神経系の働きをリンパ球や顆粒球などの免疫系
関連づけて、安保=福田理論として一大ブームになった爪もみ健康法
というのがあります。

詳しい事は専門書を参考にしてもらうことにして、
これの良い所はいたって簡単だってこと!

爪をもむだけで交感神経・副交感神経の働きを意図的にコントロール
できるのです。

例えば、急性胃炎などで交感神経が活発な為に起こる症状には、
その働きを抑制させるために副交感神経を賦活させる。

また花粉症やアレルギーでヒスタミンやIGEに過敏な人には交感神経を
興奮させて症状を緩和など・・・

とにかくやりかたも簡単で、指定された指の爪をもむだけ。

しっていると患者さんの宿題や指導にも便利です。
個人的にもわりかし即効性もあると思うし。

そんな便利な爪もみ健康法ですが、なんとその健康器具を作って
しまった人がいたのでそれを紹介。

ずいぶん前からこの健康法は一部でメジャーになってきてるけど、
実際にここまでの器具を作る人はいなかった。

ブームに乗るっていうのもありだけど、本当に好きでなきゃここまでは
なかなかできないと思う。だって値段が14万円もするのだもの! 

この金額って普通に10回以上治療受けれると思う。
でも、その情熱に乾杯です。

開発費や製造費・パテントなど考えると、おいらが経営者ならストレスで
交感神経がMAX活動しまくりでしょう・・・。

経営者自身が、爪をもんでないことを祈ってます。







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