社会起業家とCSR(起業の社会的責任)
盲人マッサージ師さんを起業のオフィスへ派遣するビジネス。 「 手がたり 」
なにも新しい事ではないとは思うが、最近よく耳にする社会起業家がキーワード。
「 起業の福利厚生の一環としてマッサージで社員の疲れを解消し起業の能率UP!」
を謳い文句に盲人マッサージ師の雇用を図ることもできる。そして起業も社会的責任
CSRを果たせる事ができるという仕組みだ。
開業したのは26歳の若さで盲聾になった 星野厚志さん。
HPでも盲ろう者の障害を逆手にとった宣伝でマッサージでは五感が鋭いほうが大事である
そして静かに施術など・・・
新たな道を開拓するのはさぞ困難な一面もあったであろうと思います。
しかしHPで気になったのが代表を務める 田辺 大という人。
社会起業家と名乗って、社会起業家成功の10ヶ条というblogも書いている。
料金設定などは具体的にはわからないが、社会起業家という肩書きなので
しっかりと利益もあげているのだろう。このような協力者もいないと個人では
なかなか難しいだろう。 熱意と信頼のサポートあって初めて企業ですね・・・
既存のビジネスも新しいキーワードでこうも注目されるものかと思ったのでした。
おいらも何か考えよう・・・
オフィスマッサージ 『 手がたり 』





